6月『新しい生活様式』での保育園の様子

藤松保育園では、新型コロナウイルス感染症予防のため、『新しい生活様式』の中で、工夫しながら保育を行っています。安全で安心できる環境の中で、子どもたちが楽しく生活でき、子どもたちの命を守れるようにしています。

 

【保育園内での感染予防対策】

*検温、マスクの着用、手洗いの徹底、玩具、寝具、施設内の消毒の徹底

 

児童や職員の検温、手洗い、消毒、換気を継続しています

 

【身体的距離の確保のための工夫】

*給食、昼寝、保育中など、それぞれの活動に合わせた工夫をしています。

 

活動場所を分散して保育を行い、机の台数も増やし、児童同士の適切な距離(ソーシャルディスタンス)を確保しています。

⭐︎給食(プラスチックボードの活用、テーブルの人数、間隔を開けて食事をする、3歳以上児は、ランチルームの活用)

⭐︎昼寝(1人1人の間隔をあけて布団を敷く)

⭐︎保育(保育の質を落とすことなく、環境設定を工夫)

 

【保護者等の外部からの感染予防対策】

*保護者や業者等の関係者についても園舎内の立ち入りを原則禁止しています。

*児童の家族などに体調不良の方がいる場合は、当該児童の登園の自粛をお願いしています。

*各種行事については、社会の状況により様子をみながら進めていきます。

⭐︎保育園の送迎時も順番に並んで受け渡しをしています

 

新型コロナウイルス感染症予防のための『新しい生活様式』の中ではありますが、子どもたちのためにマスクや玩具を作ったり、3密を防ぐための環境構成や保育の工夫をしています。これからも、子どもたちの笑顔のために、私たちができることに取り組んでいきます。

⭐︎表情豊かな魚を職員全員で手作りしました。約200匹の可愛い魚🐟を釣り上げる子どもたちの笑顔を見ることが楽しみです💕