藤松保育園の取り組み

保育理念

児童福祉施設として乳幼児の最善の利益を考慮し、豊かな人間性を持った子どもを育成します。

img_06

基本方針

保育園は、児童福祉法に基づき保育に欠ける子どもの保育を行い、その健全な心身の発達を図ることを目的とする児童福祉施設であり、入園する子どもの最善の利益を考慮し、その福祉を積極的に増進することにもっともふさわしい生活の場とします。

  1. 家庭との緊密な連携の下に、子どもの状況や発達過程を踏まえ、保育園における環境を通して、養護及び教育を一体的に行います。
  2. 家庭や地域の様々な社会資源との連携を図りながら、入所する子どもの保護者に対する支援、保育指導及び地域の子育て家庭に対する支援などを行う役割を果たします。
  3. 保育園の役割及び機能が適切に発揮されるように、質の高い保育を展開するため、絶えず一人ひとりの職員についての資質向上及び職員全体の専門性の向上を図るよう努めます。

img_17

保育目標

実体験を重視し、たくましく生き抜く力を養い、全人格を形成します。

  • 基本的生活習慣を身につけ、健康で元気に活動する子ども
  • 思いやりのある子ども
  • 人の話をよく聞き、思ったことや感じたことを表現できる子ども
  • 自分で考え、意欲的に行動し、創造できる子ども